上質な眠りで人生を豊かにする

『 Happy Sleep Therapy 』を

お届けしているHANAです。

 

そのHappy Sleepという言葉に込めた想いについて
お話しさせていただきます。

 

②幸せな永眠

 

永眠?? 死ぬこと??!

何とも重いかんじですみません(笑)

2006年私がヨガインストラクターとして
デビューしてすぐ父が他界しました。
肺癌でした。

私は父の余命半年宣告を受けて、
会社員を退職し、実家に戻りました。
そしてストレスから私が急性胃腸炎になりました。
それほど末期の介護は精神的にしんどいものでした。

最後の日、ドラマにあるような、
「良い人生だった。はな、ありがとうな」

みたいな幸せな雰囲気とは程遠く、、、
最後までイライラの状態、苦しんで苦しんで、、
そしてモルヒネが効いてきた時、

「あーこれで助かった。ありがたやありがたや」

と。それが1番ハッキリ理解できた父の最後の言葉。

お父さんが死ぬみたいな行動をとるなと
怒られたこともあり、本人に余命を伝えない選択を
した私の家族。心の中で、「ちがうねん、お父さん
もう死んじゃうねん」と繰り返す20代の私。。

その選択は合っていたのか、私の悩みは夢となり
頻繁に現れました。いつも展開は決まっていて、

お父さん、もう死んでるのにいる。
死んでると思ってないやん。。。
でした。

サラリーマンとして一生懸命働いて、
市内に庭付き一軒家を建てて犬を飼って、
幸せだったはず、、
でも週末はゴルフ、パチンコ。そしてお酒にタバコ。
子どもたちと遊ぶということはなく、
お笑いや音楽番組もNG、
という昭和初期育ちの中でも厳格で頑固な父。

父の人生は幸せだったんだろうか。

そんな考えがグルグル私の頭の中を駆け巡り、
夢になって現れる。
パタっと現れなくなったのが、
一昨年、十三回忌を迎えてから。
私の中で気持ちの整理がついたんだろうと思います。

そんな経験から、

「幸せな人生だったなーありがとう」

と最後幸せな眠りにつくことは、本人も、そして
周りの人の人生をも幸せにすることなんじゃないかなと思います。

人生の最後、

「幸せな人生だったなーありがとう」

と思いたくありませんか?
私は思いたいです!!!

イライラ三昧の日々から、
死ぬ直前に急に穏やかにはなれない。

人生、点と点のつながり、一瞬一瞬を大切に生きて、
その毎日の幸せな眠り(Happy Sleep)で
日中を充実させることができたら、
きっと最後に本当の幸せな眠り(Happy Sleep)
が待っているのだと思うんです!

そんな想いもあっての

Happy Sleep

記事を読んで少し気持ちが沈んでどんより??
する必要はありません!!

これから自分の未来は自分で決められる!

今夜から日々のHappy Sleepを実践すれば
最後に最高のHappy Sleepが待っている!!

軽やかに

Happy Sleep!!!